入学前のお悩み

お子さまが城東教室に通っている保護者の皆さまに、「お子さまに英語を学ばせようと思ったとき、最初に考え、悩んだのはどんなことでしたか?」と お伺いしたものを分析すると、Top3は以下のようです。

 どうやったら英語ができるようになるの?

 何歳くらいから始めさせたらいいの?

 うちの子はレッスンについていけるだろうか?

これから英語を学ばせようとお考えの保護者の方々も、同様のお悩みを持たれていることでしょう。

 

  • どうやったら英語ができるようになるの?

何をさせたら子どもが英語を必要とし、できるようになるのでしょうか。アメリカやイギリスなど、英語圏の子どもが英語を話すのは普通ですよね。それは家庭も・学校も・お仕事も、日常が英語の環境だからで、英語が話せなかったら楽しく生活できないからです。日本人が日本語を話すのと全く一緒です。

幼児の写真

日本の子どもも、英語が話せたら楽しい生活が送れると思えたら英語をがんばれるのでしょうが、「英語を話せたら将来の人生が楽しくなるから、いま勉強するんですよ」 あるいは、「学校に行ったり、社会に出たとき困るのはあなただから、今から英語を習っておきなさい」などといってもわかりません。小さい子に将来のことをイメージさせるのは、とても難しいことです
では、どうするかといえば、子どもが「いま、楽しい生活を送るために英語が必要だ」と思える環境を作ることです。

ECCジュニア城東教室では、初めて英語を学習されるお子さまのクラスを設けています。まずは「英語を好きになってもらう」ことを目標に、楽しく学習できるように、レッスンしています。

まずは、無料体験レッスンで、英語の楽しさをお子さまに感じてもらうことからスタートしてみませんか。

お問合わせtel.0285-23-4662 講師:長谷部 涼子

 


  • 何歳ぐらいから始めさせたらいいの?

よく、「英語脳を作るには、0歳から5~6歳までに英語の環境に置くのがベスト」などと、低年齢から英語に触れさせると良いといわれます。しかし、「何歳までに英語を始めべき」といった基準はありません。英語を学び始める年齢が重要なのではなく、お子さまが英語を学びたいという気もちになるかどうかが重要です。

確かに、大人になってからだと英語を覚えにくくなりますが、社会人になってからでも英語を学ぶ必要性を感じた(迫られた)人は、本気で英語にチャレンジして(せざるを得ずに)、結果的に英語が堪能になったりします。

「お子さまが英語に興味を示したら」とはいっても、小山市は全て

小学生の写真

の小学校に英語科があります。中学生になると、現在でも文部科学省の学習指導要綱には、「外国語を通じて、言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、聞くこと、話すこと、読むこと、書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う」、英語目標(1)初歩的な英語を聞いて話し手の意向などを理解できるようにする。(2)初歩的な英語を用いて自分の考えなどを話すことができるようにする。(3)英語を読むことに慣れ親しみ、初歩的な英語を読んで書き手の意向などを理解できるようにする。(4)英語で書くことに慣れ親しみ、初歩的な英語を用いて自分の考えなどを書くことができるようにする」と明示してあり(具体的内容は長文のため、ここでは割愛)、今後一層、国を挙げて英語教育に力を入れて行くことは明瞭です。

保護者の皆さまは、このような社会環境の変化が予測できるので、「英語は将来必要だから、すぐに始めさせたい」と考えても、肝心のお子さまが英語に興味を示さない等々、悩ましい問題もおありでしょう。

そんなときは、ぜひ無料体験レッスンや4回プログラムにご参加ください。楽しいレッスンを体験したら、きっとお悩みは解決されることでしょう。

 

 

 

  • うちの子はレッスンについていけるかしら?

4月開講時にレッスンを始めるお子さまは多くおられますが、城東教室では、途中から入学される生徒さんも大勢います。保護者の皆さまも本人も、初回こそ緊張顔で教室に来られますが、レッスンが始まればすぐに慣れて、終わるころはすっかり教室に馴染んでます。

数回通ううちに、お友だちと元気に(時には元気過ぎるほど)仲良くなってレッスンしています。

幼児の写真

ECCジュニアの学習プログラムは、繰り返し 繰り返ししながら英語をしっかり身に着けていくようになっていますので、途中入学でも大丈夫です。レッスン初めには、毎回復習の時間をとりながら授業を進めていきます。

また夏休みには、これから英語を始めようとするお子さま向けに、1学期の内容をスピード学習できる、夏の4回集中プログラムを開催しています。

まずは、無料体験レッスンでECCジュニア城東教室の、楽しみながら身につくレッスンを実感ください。

 

 

2017年01月04日